【今日は「冬型の気圧配置」ではない】
典型的な冬型の気圧配置は、「西高東低」といって、主に日本海側に雪を降らせる という事を他の記事に書きました。
けど、今日(2012年2月29日)は、関東で大雪が降っています。
それなのに日本海側ではそれほど降っていませんね。
どういう気象現象なんでしょう?と思って調べたところ、
今日の関東の大雪は「南岸低気圧」のせいらしいです。
http://www.nhk.or.jp/mnews-blog/keyword/72872.html

この南岸低気圧は東シナ海付近で発生した低気圧が太平洋南岸を東に移動してきたもので、
その南岸低気圧に引き寄せられて北からの冷たい寒気と、
海から来る湿った暖気が流れ込み、ぶつかって上昇気流が発生して雲が出来る。

関東で珍しく大雪が降るのはそういう理由があるようです。