今回は東京外語大学(国際社会学部国際社会学科/西南ヨーロッパ イタリア語専攻)に合格された塾生の方に、ゆき先生がインタビューしました!
高校2年生で英検準1級、高校3年生で英検1級を合格されたそうです!インタビュー内容は動画の下にも掲載しておりますので、ご覧くださいませ。

1. 立林塾の授業の中で役立ったことは何ですか?

①中学時代
カードゲームとニュース
動詞の活用をカードゲームで楽しみながら覚えられたこと。単語帳などで一つずつ暗記しようとするのは大変だが、ゲームで毎週やっているうちに自然に覚えられてよかった。ニュースでは分からない単語があっても文脈から予測したり、自分の感想を英語でどう言えばいいか分からなくてもとりあえず知っている単語で頑張って分を作ってみることができるようになった。

高校1~2年生
政治や環境問題関連の難しい単語もニュースを通じて文脈の中で学べたので、学校の試験や英検の問題が難しくなってもあまり困らなかった。

高校3年生
私が受けた外語大も早稲田も英作文が出るので、その添削をして頂けたのがとても役立った。

空欄補充の問題などで考え方のコツを教えて頂けたのもためになった。

2.英語力を上げるのに大切なことは何でしょうか?

分からなくてもとりあえず読み進めたり話を続けたりすること。それを繰り返していくうちに、文脈から単語の意味を予測したり英作文で自分のわかる単語にすぐ言い換えて表現したりできるようになる。

3.外語大に合格できたのは、どんな勉強をしたからでしょうか。

リスニングを毎日やっていたからだと思います。外語大の英語はリスニングの配点がかなりの部分を占めている。特に講義を聞いて要約と意見論述をする問題は、まず正しく聞き取れていないと全く点が取れない。
毎日短時間でも、YouTubeで英語のニュースなどを見て、聞き取れなかったところを字幕で確認してもう一度聞きなおしていた。
ライティングに慣れるまで大変だが、先生に添削して頂いて形式に慣れてきたら時間内にある程度まとまったものが書けるようになった。

4.高校二年生の最後に英検準一級、高校三年生の6月に一級に合格されてますね。合格できたのはどんな勉強をしたからでしょうか。

自分の苦手と得意をはっきりさせた。私は単語の暗記が苦手なので、直前期は単語には時間をかけすぎず、読解問題を問題集で解いて、解答の根拠まで考えるようになった。英作文と面接は練習してなれることが大切。

5.後輩に伝えたいことを教えてください。

私も海外に住んだりしたことはないですが、志望校に合格できたので、皆さんも学校の授業をちゃんと受けて、立林塾にも通っていればきっとかなりの英語力がつくはずです。頑張ってください!